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今回のチャレンジコースはマウンテンバイク、みんなが普段なににげなく乗っている自転車。でも今回は・・・普段通りではなかったね!いつもとは違う環境で、いつもとは違う乗り方をしたら、きっといつもとは違う自転車の楽しさを感じられたのではないかと思います。
6人の元気いっぱいな子供たちが上野駅を出発。すぐにみんなが意気投合して、電車の中でも笑い声が絶えることがなく前橋駅に到着しました。ここでバスに乗り換えて国立赤城青年の家にたどり着きました。ここで7人目の仲間と合流して部屋に移動しました。着替えてお昼ご飯を食べた後はいよいよマウンテンバイクです。まずは自転車選び、「大人用がいい!!」「きみは小さいでしょ」などと言いながら自転車を選び、ヘルメットとプロテクターを装着してさっそく駐車場で練習です。練習開始後すぐにマンホールの蓋で滑って大転倒!ヘルメットとプロテクターのありがたみを感じました。そしていよいよ林道をこぎだします。アップダウンの激しい林道で練習をした後、東屋で休憩。そこでブヨの猛攻を受けて、中には一瞬にして11ヶ所も刺される子も・・さらにアップダウンの林道をこぎきって一日目の練習が終わりました。子供たちで話し合って、夜のプログラムはサッカー観戦。イングランドが快勝したところで明日に備えて少し遅い就寝となりました。
そして二日目、天気の心配はあったものの土曜日よりはいい天気。お弁当を持って出発です。いきなりの上りにみんな閉口。「いつまで上るの?」「あとどれくらい?」とヒーヒー言いながら上ります。そして悪路の林道に突入!激しいアップダウンに加え、藪、藪、それも相当の藪!上りは自転車を降りて押さなければならないぐらいの勾配、藪は前が見えないぐらい濃く、まっすぐ進むことさえ不安に思うほどでした。でも、ところどころにあった木苺がみんなを少し元気にしてくれましたね。お弁当の後はお待たせしました、アスファルトの快適な下りです。でも下りには危険が一杯!急ブレーキで転ぶ子、近づきすぎて転ぶ子、よそ見をして転ぶ子と転倒者続出!でもヘルメットとプロテクターのおかげで無事でしたね。でも次に活かせるいい経験だったと思います。そしてやっと青年の家に到着、自転車を洗いヘルメット
&プロテクターを返してマウンテンバイクは終了です。
へとへとに疲れながらも、帰りの電車の中でも相変わらず元気な子供たちでしたね。
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