ディック・ファーストエイド(R) その他のコースご案内
●ハイポサーミアコース ●アフターショックコース
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MEDIC FIRST AID(R)-Basic(ベーシックメディック・ファーストエイド(R))
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| ハイポサーミア・プログラム「寒さへの露出」 |
寒さによる体温低下に起因する様々なトラブルの対処法を学ぶためのプログラム。雪国や水辺で生活しているあなた、野外活動を趣味としているあなたにおすすめしたい約2時間のプログラムです。独立して、あるいはベーシック・小児・ケアプラスの各プログラムのオプションとして習得できます。
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| 講習内容 |
ハイポサーミア(低体温症)
浸水ハイポサーミア
冷水疑似溺死
凍傷
浸水足
体温の発生と損失
寒さによる傷害の徴候と症状
寒さによる傷害の応急救護
予防と準備
その他
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このプログラムは約20分のビデオプログラム2本を中心に進行します。コース中や後日の参考資料として有益で簡単な受講生用のマニュアルが配布されます。インストラクターのリードでディスカッション形式で進行します。他のMFAプログラムと組み合わせて、または独立して受講できる2時間のコースです。寒い環境へ入る時のトラブルの予防準備と注意事項がカバーされます。
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| 料金/時間その他 |
■ 3,000円 (ベーシック・小児・ケアプラス各コースオプションで受講する場合)
■ 4,000円 (単体で受講する場合)
■ 約2時間
※オプション受講の場合、通年講習または派遣講習でのみお受けいただけます。
■なぜ「寒さへの露出」を受講すべきなのでしょう?
何年にもわたって多くの人々が寒さによるケガの犠牲になってきました。準備不足や応急救護の知識が欠けていたために不必要に多くの命が失われ、手足を奪われているのです。
このプログラムは寒い環境下で生じる様々な健康上のトラブルを扱っています。
寒さによるトラブルについての知識と寒い環境に入る時の注意事項が、無益な死や永久的な傷害の可能性を減少し、予防してくれます。
つまり、厳しい環境下では、知っているか知らないかが大きな違いをもたらすことがあるのです。
■冬以外は大丈夫?
寒さによる傷害は冬に限った危険ではありません。春の終わりや秋のはじめの嵐は準備不足の人間を襲います。夏山でも冷たい嵐に会うことがあります。海、湖、河川には年中冷たい水が流れています。
※詳しくはMFAジャパンのホームページをご覧下さい。 こちら⇒ |
⇒⇒お申込みはこちらから(お申込みフォームが開きます)⇒⇒ |
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| アフターショックコース |
最近日本でも注目されるPTSD(心的外傷後ストレス障害)。
これは何も惨事の被害者にだけ起きるものではありません。
惨事の目撃者や助けようとしてそれに関わった人々にも起きうることであり、最近ではプロの救助者ですらPTSDに悩まされるケースが数多く報告されています。
MFA JAPANの提供するAFTER SHOCKプログラムは、PTSDを救助者の立場からとらえて作成されたプログラムで20分のビデオとファシリテーターガイド、情報カードがセットになっています。
トラウマと呼ばれる心の傷に対するリアクションは個人によって実に様々であり、人によっては忘れた頃に徴候が現れる場合もあります。PTSD研究の第一人者として知られるDebra
Whiting Alexander Ph,D(アレキサンダー博士)が監修して制作されたAFTER
SHOCKプログラムでは、何よりもまず、どのような異常と思えるリアクションが起きたとしても、それはショッキングな出来事に対する極めて正常な精神的反応であることを知っていただくことを主眼に制作されています。
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| 料金/時間その他 |
■ 2,000円 (ベーシック・小児・ケアプラス各コースオプションで受講する場合)
■ 3,000円 (単体で受講する場合)
■ 約1時間
※オプション受講の場合、通年講習または派遣講習でのみお受けいただけます。 |
⇒⇒お申込みはこちらから(お申込みフォームが開きます)⇒⇒ |