| 海中大冒険 | ||||
| 9/7(日) | ||||
| 天気:晴れ 海は穏やかで海中を思う存分探検できました。 9月に入り、日帰り自然体験活動が再開しました。本日は参加者7名(幼児3名、小学1、2年生4名)とスタッフ3名、少人数となりました。参加者はいずれも元気な男の子です。 朝方は薄い雲に覆われていましたが、三浦半島森戸海岸に到着すると青空が広がりました。地元のお祭りの日とあって、海沿いの神社の境内は神輿が担ぎ込まれ活気に溢れています。露天商が立ち並び法被を纏った人々が多い中、我々はライフジャケットを纏って海へ。神社の境内では注目の的でした。 海はとても穏やかで、太陽光が射し込み海中の様子も綺麗に見渡せます。幼児は浮き輪を併用してプカプカ海水浴を楽しみます。小学生は全員スノーケリングに挑戦。用具の装着法など基礎的な事から学びました。センスがよく、すぐに全員が泳ぎだすことができました。色とりどりの海水魚をたくさん見ることができ、岩場から岩場へ、気がつくとずいぶん沖まで進んでいました。幼児も水中眼鏡で海中に顔を突っ込んで、自らの目でたくさんの魚を観察しました。 海水温が高く、長時間海中で活動できました。懸念していたクラゲも今日はほとんど姿を見かけず、ストレスなく泳ぎ回ることができました。午後は幼児も陸地を遠く離れた場所まで泳ぎます。網で魚を捕らえてじっくりと観察したりもしました。小学生の2名は高い岩からの飛込みを成功させました。2時間余り、ずっと陸地を離れ海中で過ごしましたが、みんなパワフルそのもの。陽気に誘われ海に現れたスタッフ3名のサポートもあって、水深2〜3m(子どもにとっては深海?)の海域を泳ぎ回り、海の広さを体感することができました。四方を見ても我々以外にほとんど人は見当たらず、貸切の海となりました。 海から上がると、神社の祭りは最高潮の盛り上がり。神輿が海中に飛び込んでいったり、バス通りを練り歩くので、多くの見物客が出ていました。そのため帰りのバスがなかなかやって来ません。我々も一緒になってワッショイワッショイお祭りの応援です。そんなおまけもあった一日。バスはやや遅れて到着したものの、ほぼ予定の時刻に品川駅に帰着。空は真っ暗、雷鳴が駅の構内にまで轟いていました。 暑い夏が過ぎ去ろうとしています。実りの秋の気配が。次回は栗拾い探検です。 |
| 「オ〜イ、はやく泳ごうよ。海の中きれいだよ」 | たくさんの海水魚と共に海中探検を楽しみました。 | |
| 「いい顔して写真に写ってね」 | 深いところも含め広範囲にスノーケリングをした小学生チーム。 | |
| 応援に駆けつけた“飛び入り”スタッフ軍団参上! …お呼びでない? | 青い海と空に囲まれ子どもたちの気持ちも高まりました。 |