| 爽快川遊び | ||||
| 6/7(土) | ||||
| 天気:晴れ時々曇り 関東地方は例年よりも早い梅雨入り。しかし今日は幸運、晴れ間が出て一日川遊びを満喫しました。 太陽が最も高く昇る季節、川遊び探検に出発。参加者14名、幼児9名と小学1、2年生が5名。低年齢層での探検となりました。池袋駅から1時間圏内、埼玉県飯能の入間川へと向かいます。飯能駅からバスに乗って15分、上流部「吾妻峡」で一日川遊びを楽しみました。 河原で着替えを済ませて全員がライフジャケットを着用。ここ数日の雨の影響か、水流は速く水量も増加しています。油断ならぬ状況ですが、しっかりとした準備と心構えをもって臨めば様々な楽しみ方ができます。まずは浅瀬で水に慣れること。身体がピリッとするような冷たい水に恐る恐る入っていきます。 でもそんな緊張も束の間、流れに逆らい上流へどんどん歩いていって、壮絶な水の掛け合いが始まりました。慎重にスタートしたのに、上半身までドボン、ジャボン、ズブ濡れです…。川にはハッキリした境界線などありませんから、一歩間違えばたちまち足が届かなくなり、流れにさらわれてしまうこともあります。今日はスタッフが7名体制、子どもたちはスタッフの緊張感に反してチョロチョロと動き回っています。一旦川から上がり、スタッフから改めて危険性を諭され、戒められる場面もありました。 少し早めに昼食時間としました。川の冷たさに対抗するには食料を熱に変換する必要があります。午後はアグレッシブに遊びますから尚更。さぁ、ここからが本番です。浮き輪をつけての急流下り、岩場からのターザンジャンプ(振り子の最高到達点から川にドボン!)や飛び込みなど、平均年齢6歳の遊び方とは思えないくらい。寒さを感じたら陸に上がって休憩、そんな時間に小魚や蟹を捕まえてくる子もいました。 小学生は女の子も含めて全員が勇気を出して飛び込みました。これには驚きましたが、幼児でも見事に飛んだ子がいました。そして全員が急流流れを体験し、何度も繰り返して遊びました。川の魅力にドップリ浸かった一日。16時近くになって川に別れを告げ、池袋へと向かいました。帰りの電車ではグッスリ眠る子も。 夏を先取りした本日の探検学校。梅雨が明けて強烈な暑さがやってきたとき、また今日のような爽快感を味わいましょう。 |
| 梅雨の晴れ間の川遊び、水は冷たいけど… | 流れが速いところも、深いところも… | |
| 子どもたちはもちろんこと… | スタッフだって… | |
| ご覧の通り… | たくさん遊びましたよ!! |